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入力する時の「制約なし」とは

1.劣化情報を入力する際、基本入力項目に「制約なし」という項目がありますが、これにチェックを入れることで入力する長さなどに制限がなくなります。例えば下画像はひび割れを線で入力する項目ですが、「制約なし」にチェックを入れると、実際にタップした場所までの長さになります(長さは自動的に計算されます)。

始点から実際にタップした終点まで、線が描画されます。長さもそれに準じた長さになります。

2.逆に「制約なし」ではなく、「長さ」の方に長さを入力すると、その長さ以上は記録されないようになります。下の動画では「500mm」と入力しています。始点から終点までどれだけ長く線を引いても「500mm」以上にはなりません。

3.同じように、下地モルタル浮きや陶片浮きなど、浮きの入力をする場合も同じです。「制約なし」にすると、入力したままの範囲で自動的にタイルの枚数が記録されます。「制約なし」以外の場合は「面積」「縦横の長さ」「タイル枚数」「タイル縦横枚数」いずれかを選択し、制限をかけた上で入力します。

実際に調査しながら入力をおこなうので「制約なし」ではなく、例えば劣化タイルが10枚あれば、タイル枚数に10枚と入力し記録するという運用になります。

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